リウマチ初期症状
キャッツクローの効果が期待される症状について掲載しています。
リウマチ(リュウマチ)について。
キャッツクローとは、南米ペルーの中央山岳部森林地帯に自生するアカネ科の大きなつる状の樹木で、アカネ科のカギカズラ属に分類されます。学名としてはウンカリアトメントーサといい、現地ではウンガリアとも呼ばれます。キャッツクローには、キャッツクロー100パーセントの添加物が全く混合されていないものから、体質に合わせた他の成分をブレンドしたものまで様々です。
このキャッツクローはリウマチの特効薬として数多くの臨床例が学会報告され、オーストラリアではリウマチ治療薬として許可されているほどです。
そもそもリウマチとは自己免疫疾患が原因で起こる病気です。免疫細胞が体内環境を健康に保つ働きにトラブルが生じると自己と非自己の判別がうまく出来なくなり、自分の体にとって大切な正常に働いているものにまで攻撃を仕掛けます。
リウマチの初期症状で多いのは手足の指などの小さな関節の腫れですが、中には膝などの大きな関節に初期症状が出る場合もあります。
リウマチの初期症状が骨膜炎です。骨膜が腫れ骨膜の表面に細胞が増殖し、関節には関節液が増えて溜まっていきます。その後骨の組織が失われ軟骨が薄くなり関節が紡錘形に腫れ上がります。初期の自覚症状としては、こわばりや痛み、靴が窮屈になったと感じる、階段の上り下りがし難いといったもので、症状は和らぐことはあってもずっと続き範囲が広がってくる場合がほとんどです。
薬理学的にこれまで確認されているキャッツクローのアルカロイドうちの4つには免疫増強作用、有害異物の食菌作用が実証されています。また体内で鎮痛効果や抗炎症効果が確認されています。こういった作用が、リウマチの激痛の緩和や痛み、腫れが原因で動かしにくくなった足や手に効果を発揮するのです。
アルカロイド以外にも、キャッツクローに含まれるキノビック酸グルコシドは優れた抗炎作用があり、変形関節症に高い効果があります。こわばって動かせなくなった関節の炎症を抑え、動かなかった関節が再び動くようにしていく効果を生み出します。
ステロイドでの治療が主といわれるリウマチですが、キャッツクローとの併用でステロイド服用からの副作用をも緩和させることが可能だとされます。
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